Googleマップで経由地が多いルートを組む方法
Google Mapsの経由地は出発地と目的地を含めて最大10地点で、順番の並べ替えはしてくれません。GetWayなら訪問先リストをまるごと最短の順番に並べて到着予定時刻を出し、1件ずつGoogle Maps・Waze・Apple Mapsで開けます。
Googleマップの経由地の上限
Google Mapsでは1つのルートに経由地を9か所まで(出発地と目的地を含めて10地点)追加でき、入力した順番のまま案内されます。より短い順番を探す機能はないため、訪問先が多いと並べ替えは手作業になります。
順番はGetWayで決めて、Googleマップで走る
- 訪問先を追加。GetWayに住所を入力するか、音声で追加します。アカウントは不要です。
- 「最適化する」をタップ。GetWayが全部の訪問先を最短の順番に並べ、それぞれの到着予定時刻を表示します。
- Google Mapsを選んで出発。GetWayの設定でGoogle Maps(またはWaze、Apple Maps)を選びます。訪問先をタップするとそこで開き、1件終わったら次の訪問先へ戻ります。車載ナビを使う方も、GetWayの順番と住所を見ながら入力できます。
知っておきたいこと
- 1日5件まで毎日無料。サブスクリプションで件数の上限がなくなります。
- 時間指定と滞在時間も、順番を決めるときに考慮されます(設定は任意)。
- ルートを読み込んだ後は、圏外でも使い続けられます。
質問
経由地が多いとき、GetWayとGoogleマップは何が違いますか?
Google Mapsの経由地は10地点までで、並べ替えはしてくれません。GetWayは訪問先リストをまるごと受け取り、到着予定時刻つきで最短の順番を求めてから、各訪問先をGoogle Maps・Waze・Apple Mapsに引き渡します。
Googleマップで経由地の順番を最適化できますか?
いいえ。Google Mapsは入力した順番のまま案内します。GetWayで先に最短の順番を決めてから、各訪問先をGoogle Mapsで開いてください。
GetWayはGoogleマップの代わりになりますか?
いいえ。GetWayが決めるのは回る順番で、道案内は選んだナビアプリ(Google Maps・Waze・Apple Maps)が行います。
関連ページ
GetWayは配達ドライバー、宅配員、外回りのチームのためのiPhone・Android用複数経由地ルート最適化アプリで、配達先を追加すればワンタップで最短の順番に並べ替え、Waze、Google Maps、Apple Mapsで1件ずつナビできます。
最終更新日:2026年10月21日